当院の取り組みについて

医療DX推進体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算について

当院では、以下に掲げる事項について取り組みを行っています。

〇診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
〇訪問診療において、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施しています。
〇マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて医療を提供できるよ組んでいます。
〇電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しています。

介護保険施設等連携往診加算について

当院は、以下の介護保険施設の協力医療機関として定められており、入所者の急変時など24時間対応可能な体制を確保しています。

〇特別養護老人ホームおざさ

情報通信機器を用いた診療の場合の施設基準について

当院では、情報通信機器を用いた診療の初診においては向精神薬の処方は行いません。

明細書発行体制加算について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進しています。
平成30年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の分かる明細書を無料で発行することと致しました。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成31年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。

医療情報取得加算について

〇当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
〇受診歴、薬剤情報、特定健診情報など必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。

外来感染対策向上加算について

当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱やその他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行っています。感染防止対策として、空間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しています。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら、当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

機能強化加算について

当院はかかりつけ医として以下の取り組みを行っています。

○受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
○健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じています。
○保険・福祉サービスに関する相談に応じています。
○夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
○必要に応じて専門医又は専門医療機関への紹介を行っています。